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手術方法は個人に合わせてデザインする包皮環状切除術です。余分な包皮を切除し、自然に溶ける糸で縫合します。(抜糸の必要なし)
剃毛の必要はなく、シャワーも翌日から(入浴は1週間後から)可能です。 |
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手術後の通院は、翌日・1週間後・3週間後の3回です。
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手術を希望される方は術前に一度御来院ください(仮性包茎に関するご相談は無料です)。真性/仮性の診断、症例写真などによる手術方法の詳しい説明をします。 |
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手術は麻酔などを含めて約1時間で終わります。終了後1時間ほど回復室で安静にしていただいてから帰宅となります。
(例)14時30分 受診 15時 麻酔・手術 16時 回復室へ 17時 帰宅。
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手術中の痛みはほとんどありません。仙骨麻酔(前立腺生検のページ参照)を併用いたします。 |
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18歳未満(高校生以下)の方は保護者の承諾書が必要となります。 |
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Wikipedia 「包茎手術商法」 もご参考にしてください。 当院では初診から治療終了まで下記の費用以外一切いただきません。 |
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費用 63,000円 (診察料・手術料・消費税を含みます) |
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全くムケない真性包茎や、無理にムいて戻らなくなったカントン包茎などは保険適応(自己負担約1万円)の手術となります。手術方法は仮性包茎の場合と同じです。当院で手術を受けられた方のほぼ半数は真性包茎です。 |
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当院院長が医師向けの雑誌「臨床泌尿器科」で包茎手術の方法などを解説しています。興味のある方はAdobeReaderでご覧ください。 |
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「ここまで来た泌尿器科日帰り手術」包茎手術 (1.7MB pdf file) |
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当院では一般のメスを使う従来の方法ではなく、痛みが少なく傷跡が残りにくい No-Scalpel Vasectomy (ノースカルペルバゼクトミー) という新しい方法で行います。 通院は当日のみで、抜糸のための受診の必要もありません。 |
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手術は月曜〜金曜日の午後(休診日を除く)に行っています。希望される方は電話でご予約をお願いいたします。事前の受診は必要ありませんが、当日手術前の問診などで問題があれば手術をお断りする場合があります。 |
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睾丸で作られた「精子」が「精液」に出ないよう精管を切断します。精子が無くなるだけで、精液は出ます。 |
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男性ホルモンには影響がありませんので、EDになったり太ったりすることはありません。 |
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手術時間は約30分です。終了後30分回復室で安静にしていただいてから帰宅となります。 |
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手術後数回の射精の後、1ヶ月後に家庭で採取した精液の検査を行い精子がいないことを確認します。 |
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費用 84,000円 (診察料・手術料・消費税を含みます) |
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簡単な問診・尿検査(初診料に含む)で初診当日に処方いたします。 |
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お薬はクリニック内で医師が直接お渡ししますので院外薬局などに行く必要はありません。処方錠数の制限もありません。 |
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院長は日本性機能学会会員です。初診時には下記以外の治療に関してもご相談いただけます。 |
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費用 (@ + Ax錠数 + B) の合計 |
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@ 診察代 (初診料 3000円 / 再診料 1000円) |
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A お薬代 |
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・バイアグラ50mg 1500円 |
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・レビトラ20mg 1600円 |
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・レビトラ10mg 1300円 |
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・シアリス20mg 1700円 |
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B 消費税 |
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プロペシアは現在すでに世界60カ国以上で承認されている世界初の男性型脱毛症治療薬です。 日本では2005年12月に認可となっています。 |
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簡単な問診で初診当日に処方します。 |
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お薬はクリニック内ですぐにお渡しできます。 |
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効果をみるためには最低6ヶ月以上の内服が必要です。 |
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費用 (@ + Ax月数 + B) の合計 |
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@ 診察代 (初診料 3000円 / 再診料 1000円) |
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A お薬代 (プロペシア1mg 1ヶ月(28日)分 7500円)) |
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B 消費税 |
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プロペシア1mg 90錠ボトル包装(24000円)もあります。 |
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問診・ホルモン検査など(保険診療)で男性更年期障害(LOH症候群)と診断され、前立腺がんなどのリスクの無い方が対象となります。 |
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注射による補充 |
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月に2回の男性ホルモン注射を行います。下記軟膏より即効性があります。日本では混合診療(保険診療+自由診療)は禁止されているため診察代・薬代・材料費・手技費が自己負担となります。 |
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費用 (@ + A + B) の合計 |
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@ 診察代 (再診料 1000円) |
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A お薬代など (エナルモンデポ 1500円)) |
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B 消費税 |
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軟膏による補充 |
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即効性は注射に劣りますが、皮膚に塗るだけで手軽に男性ホルモンの補充が可能です。 市販医薬品ですので診察代はいただきません。 |
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費用 グローミン(大東製薬) 10g(1ヶ月分) 3970円(税込) |
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特に症状が無い場合に性病の検査をご希望される場合自費での検査となります。
費用は、下記の検査料に初診料3000円、消費税を加えた額となります。再診時には再診料1000円+消費税がかかります。
(1) HIV血液検査 (3000円)
後天性免疫不全症候群(AIDS)を引き起こすHIVウィルスの血液検査です。
(2) 性行為感染症・採血セット (7000円)
HIV、B型・C型肝炎、ヘルペスウィルス、HTLV−1ウィルス、梅毒 をセットにした検査です。
(3) 性行為感染症・尿セット (5000円)
淋菌・クラミジア性尿道炎の検査です。
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